起業する初期費用を抑えられるレンタルオフィス

起業する初期費用を抑えられるレンタルオフィス

起業する初期費用を抑えられるレンタルオフィス

独立や起業する時には初期費用が掛かります。
貸し事務所を探すのにも時間が掛かるでしょうし、契約すると敷金や保証金など賃料の2ヶ月や3ヶ月分は必要です。
仮に都内で賃料10万円の貸し事務所を契約しても30万円以上必要ですし、コピー機やパソコンなどビジネスに必要な機器を揃える費用も掛かります。

 

ただ、このような費用を抑えて独立や起業できるのがレンタルオフィスです。
レンタルオフィスは、貸し事務所を契約するような高い敷金も必要ありません。
コピー機やFAXなど必要な機器はすべて揃っているので入居してすぐに活動できます。
しかも都内の一等地に月額2万円ほどで契約できる点が一番の魅力ではないでしょうか。

 

月額費や入会金はレンタルオフィスの会社にもよりますが、入会金1万や2万円、月額2万円ほどの活動費に抑えられるなら若い方や資金不足で起業をあきらめている方にもすぐにでもスタートできます。

 

また、レンタルオフィスには様々なサービスがあり、電話代行や秘書サービス、ホームページ制作など必要なサービスをオプションで申込むことも出来ます。
今は一人や二人で起業されている方も多く、営業などで外出していると事務所の電話に出られませんが、秘書サービスがありますと外出中の電話にも安心です。

 

高い事務所を借りる費用、人件費に悩んでいる方にもレンタルオフィスはお勧めで、他の起業家と知り合えるチャンスも多いので、人脈を広げることも出来ます。
異業種交流会などに参加せずに人脈を広げられるのは魅力です。

 

起業するならレンタルオフィスは非常におすすめです。
サーブコープリージャスは一等地にありますので、信用もあります。

 

ベンチャー企業の育成には環境が影響する

日本でベンチャー企業を多く育成しようという議論はだいぶ前からされていますが、一向に日本で起業が盛んになる様子はありません。

 

これは何故でしょうか?それには日本では起業が盛んになるような環境が無いからだという意見があります。

 

例えば、周りに会社を起こしてやろうという人がほとんどいない環境では、人はなかなか起業できないものです。
一方で、シリコンバレーのように、周りの人間がどいつもこいつも起業していて、会社を売却したりして一財産を築いたなどのニュースが日常的に飛び交っている環境では、「オレにもできるんじゃないか?」と考えて起業する人がたくさん出てきます。

 

かつて日本でも、インターネットバブルの時代があり、その時だけは、起業熱が高まったと思います。
しかし、これは結果的に成功したベンチャー企業家を検察(国家)が痛めつけるということになり、それ以降日本での起業は下火になっていきましたが、起業を考えている人は、とにかく周りにそういう人がいっぱいいる環境に身をおくことがなりより大事なのです。


ホーム RSS購読 サイトマップ